チャートで、1日の四本値(始値、終値、安値、高値)を使って書かれた足のこと。期間によって5分足、10分足、30分足、時間足、日足、週足、月足というように名称が変化します。
FXは「買い」と「売り」どちらからでもトレード出来ますが、一度取ったポジションを決済してしまうことを「反対売買」と言います。
簡単に言ってしまうと「決済」と同意です^^;
仮想通貨(バーチャルの通貨)を使って、為替レート、スワップ金利、手数料は本物そのままに、実際のFXを体験できるサービス。バーチャルトレードのサービスによっては成績優秀者には海外旅行や外車などの豪華賞品が与えられるものもあります。
当初、エントリーしたポジションが思惑とは逆の動きを始めた時に、既存のポジションの倍のポジション量を逆方向へとエントリーすること。「ドテン」に共通の意味で使われることもある。
当初、エントリーしたポジションの思惑が外れて相場が反対方向に動き始めてしまった時に、すぐにこれまでの注文と反対の売買を行うこと。「倍返し」といって、既存のポジションの倍のポジションを取るという手法も有名。
為替レート、スワップ金利、手数料は本物そのままに、仮想通貨を使って、実際のFXトレードを体験できるサービス。
長期の移動平均線の上から短期の移動平均線が下に抜けていったポイントのこと。為替価格が急落するサインとされています。
ちなみに「デッドクロス」の反対は「ゴールデンクロス」
FXデイトレード今日の戦略koyasuです。
本日のデイトレードに適している重要視表発表をレポートします。
重要指標は特に無し。
今日も良いトレードを!
過去から現在までのチャートの動きや、出来高などのデータから今後の為替市場の動向を分析すること。
テクニカル指標とは、テクニカル分析を行う際に参考とされる数々の指標のことを指します。有名なところではMACD(マックディー)ストキャスティクス、サイコロ、ボリンジャー、RSIなどがあります。
1日のうちに反対売買を行ってポジションを決済してしまうトレードのこと。
朝に買って、夜に売ってしまうのもデイトレードだし、買ってからすぐに売ってしまうのもデイトレードというように、1日のうちにポジションを取って、手放してしまうことをデイトレードと言います。
1分足、5分足と同じように為替の値動きを示すものですが、ティックは「為替価格が変化するたびに変わる」もの。秒単位で示される足という意味ではないです。一般的にデイトレードの際などに使います。
チャートとは、為替価格の変動の移り変わりをグラフ化したもの。一般的には「ローソク足」が利用されています。
金利が異なっている2つの通貨の金利差を日割りで貰えるもの。金利の低い国の通貨を売って、金利の高い国の通貨を買えば毎日金利差が貰える。一方で逆の場合は毎日金利差を支払わなければならない。
FXデイトレード今日の戦略koyasuです。本日の重要指標発表についてレポートします。
重要指標は特にありません。お休みしましょう^^
今日もよい一日を!
注文を出した価格と実際の約定した価格の差のこと。
重要指標発表などの相場が急激に変動している時には発生しやすくなります。FX業者によっては、注文時にスリッページの許容量を予め設定できる場合があります。
為替価格には「買い」と「売り」の2つの価格があるが、その「買い」と「売り」の差額の幅のこと。狭ければ狭いほど利益が出しやすい。
FXデイトレード今日の戦略koyasuです。本日のデイトレードに適した重要指標発表についてレポートします。
重要指標発表は特にありません。
以上です。今日も良いトレードを!
オシレーター系テクニカル指標の1つ。ストキャスティクスは現在の為替価格が「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を示してくれる指標。ストキャスティクスには「スロー」と「ファースト」の2種類があり、好みによって使い分けたり、2つを併せて判断する。持ち合い相場に強いテクニカル指標。
数日間という比較的短いスパンで為替の売買を行い、為替差益での利益を中心に狙っていくトレード手法。トレードスタイル。
「売り」ポジションのこと。米ドル円を売りの場合は「米ドル円をショートする」というように使う。
ローソク足とはチャートの表記方法の1種。平均値を取る期間を決めて「始値(はじめね)」「終値(おわりね)」「高値(たかね)」「安値(やすね)」を棒状に表示したもの。
終値が始値よりも高い場合は「陽線(ようせん)」終値が始値よりも低い場合は「陰線(いんせん)」というようになる。
FXデイトレード今日の戦略koyasuです。
突然ですがコラム始めました^^
コラム第1回目は"「重要指標発表」と「デイトレード」について"です。
当ブログは平日の月~金曜日まで毎日発行されているメールマガジン「FXデイトレード今日の戦略」と連動して運営していますが、「重要指標発表」について紹介していながら、「予想値」と「コンセンサス」や、「結果」などの細かいデータは一切紹介しておりません。他のブログではよくある光景ですけどね^^;
なぜなのか???
それは私koyasuは、重要指標発表という市場にインパクトを与えうるイベントとしての重要性は大事にしていますが、指標発表のタイミングでデイトレードをしかける場合、予想値や結果については「全く意味がないと思っているから」です。
なぜなら・・・
結果を確認したころには、為替価格はすでに大きく変動してしまっているから。
変動してからトレードしても全く旨みなんてあるわけないので、指標の結果なんてのはどうでも良いのです。正直私にとっては、重要指標発表の予想値がいくつで結果がいくつだったから何pips下げて・・・みたいなことなど、どーでもいいのです。そんなものは、何やら難しい理屈をこねて、そういったアレコレを記事にして情報配信する職業の人たちだけが必要なだけです。彼ら批評家たちのメシの種っていうだけですよ。
仮に指標発表の内容が指標発表のタイミングと同時にわかったとします。指標発表の結果がわかったからといって確実に勝てるか?もしくは勝率を上げられるか?といえば、私は「No」だと思います。(少なくとも私を含めた素人の投資家には)
なぜなら・・・
予想値よりも、指標発表の結果が良かったとします。じゃあ絶対に為替価格は上昇するか?その通貨は買われるか?といえば、答えは「NO」です。結果の数値が良くても「予想よりも伸びなかったりする」と、思惑通りにいかなかったとして下落することもあります。
逆もそうですよね。
予想値よりも、指標発表の結果が悪かったとします。その通貨は絶対に売られるか?(下落するか?)これも答えは「NO」ですよね。「悪材料出尽くし」とか、「底堅い」などと適当な理屈をつけられるのがオチです。
ですから・・・
スイングトレードやキャリートレード、それからデイトレードでもチャートを見ながらトレードする人たちは別として・・・、本「FXデイトレード今日の戦略」が採用している「指標発表のタイミングでトレードするデイトレード」(名称長いですね^^;)では、重要指標発表の"結果"や"数値"を知ったところで、何の得にもならないので触れません。
トレードはシンプルに!考えても無駄なことは考えない!
第1回のコラムおわり。
P.S.
じつは過去の私は、いかに早く指標発表の結果を掴むか?に熱中していました^^;
もちろん、その後それなりの情報源(無料)を見つけたのですが、全く役に立ちませんでした。喰わず嫌いとか、想像でモノを言ってるわけではありませんよ^^
★コラムでは、かなり好き勝手に過激なこと書いていきます。素人の戯言だと思って、気を悪くなさらないようにお願い致します。
長期の移動平均線の下から、短期の移動平均線が上に抜けてきたポイントのことを指します。為替価格が上昇を始めたサインとして捉えられます。反対語→デッドクロス
損を確定させること。エントリーしたポジションが、相場が自分の思惑とは反対に動き始めてしまうと「含み損」を抱えてしまうが、その「含み損」を確定させてしまうこと。
人によっては「ロスカット」と呼ぶ場合もあるみたいです。
ちなみに「ロスカット」はFX業者の設定している証拠金を下回ってしまった時に発生する全ポジションの強制決済(これもFX業者によって多少仕様の違いがあるみたいですけど・・)のことを「ロスカット」と呼ぶ場合があるので注意しておきましょう。
「サイコロジカルライン」の略。単純に「買いはずっと続かない」「売りは何日も続かない」という人間の心理を判断の根拠にしたテクニカル(?)指標。12日間などの期間を決めて「何日上昇しているのか?」というような感じで使う。
低金利通貨を売って、高金利通貨を買い、毎日貰えるスワップ金利による収益を第一目標としてトレードする手法。完全ほったらかしで利益が得られるので初心者にも非常に人気があるが、欲張ってレバレッジをかけ過ぎるとロスカットに引っかかり強制決済で多額の損失を被ってしまう場合もあるので注意が必要。