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米・消費者物価指数

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注目度:★★★★

米・消費者物価指数は、一般の消費者が購入する商品やサービスの価格の動きを指数化したデータです。

消費者物価指数は、生産者物価指数と共にインフレの状況を判断するのに非常に重要な位置づけをされている指標発表なので、為替価格の変動にも大きく影響します。

ちなみに消費者物価指数では、数値の変動の大きい食料品やエネルギー関連の数値を除外したデータである「コア指数」の方が重視されるという点を覚えておきましょう。

FXのトレードから考えてみます。

消費者物価指数が上昇 → 物価が上昇している → 金利を引上げる → 通貨高

というような流れが一般的。

ですが・・

不景気なのに消費者物価が上昇してくると、不況なのに物価が上昇しているという負のスパイラル「スタグフレーション」ということう状況にもなるので、一概に消費者物価が上昇すれば米ドルが高くなるという考えは止めておきましょう。



米・小売売上高

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注目度:★★★★


小売売上高(こうりうりあげだか)とは、その名の通り小売の売上高を示すもので毎月発表されている指標です。


発表される数値は修正が多いので、実際のデータとしての信憑性には欠けると言われていますが、一般の人たちの消費の意欲を表しているので、為替価格の変動に影響を及ぼす場合があります。


ちなみに、小売売上高には自動車を除いたものと、そうでないものの2種類があります。

米・中古住宅販売保留

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注目度:★★★★


米・中古住宅販売保留とは、住宅関連の指標ということはよく解りますがどんな指標なのでしょうか?


中古住宅販売保留とは、中古住宅の売買契約は成立しているものの、所有権の移転がまだ完全に終わっていないものが何パーセントあるのか?ということです。


つまり中古住宅の売買は一応成立しているので、中古住宅販売件数の先行指標的な位置づけと捉えることが出来ます。



住宅販売関連の指標は注目度が高いので(特に現在はサブプライム問題などで注目されてます)発表される数値が予想に対してどうなるか?はぜひともチェックしておきたい指標です。


08'0408今日のターゲット
FXデイトレード今日の戦略koyasuです。
本日のデイトレードに適していそうな重要指標発表をレポートします。

米・ADP全米雇用者数

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米・ADP全米雇用者数
注目度:★★★★


「ADP雇用統計」とは全米にある約50万社もの顧客を持っている約2,400万人の給与管理業務を代行しているAutomatic Date Processing社(頭文字を取ってADP)という大手の給与計算代行会社が米労働省が発表する雇用統計の2日前に民間雇用者数の予測を発表している指標のことを言います。


民間が出している予測ですが、米雇用統計の予告編のような位置づけとして捉えておくと良いでしょう。ちなみにADP雇用統計は非農業部門の雇用者数の先行指標です。


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