FX関連用語集

窓を開ける

平たく言ってしまうと、一つ前のチャートの足に対して全然違う価格に突然なってしまうこと。

「窓を開ける」という表現を時々みかけますが、「窓を開ける」とはチャートで連続していた価格の流れが突然、空白を空けて値が付いている時に使われます。

ありがちなのが、週末の終値に対して土・日の間に大きなニュースがあって、週明けに全然違う価格から寄付いた時。

ボリンジャーバンド

統計学を基に標準偏差で示される指標。バンド上になったテクニカルな指標で、内側の補助線内に挟まれたゾーンには68%の確率で収まる。1番外側の補助線に挟まれたゾーンに為替価格が収まる確率は95%という考え。

バンド幅の収縮やバンドの補助線と為替価格の関係を見て「買い」や「売り」のシグナルにする。


ポジション

自分が買って(もしくは売って)いる通貨の保有状況のことを指します。

実際に「買い」や「売り」の注文を出して、トレードすることを「ポジションを持つ」というように言ったりもします。


ファンダメンタル分析

世界各国の経済の状況や社会情勢、その国を代表する企業の業績予想などを分析しながらトレードするための分析のこと。


含み損

ポジションを取った後、為替相場が当初の思惑とは反対に動き出してしまった場合に発生する「未確定の損」のことを含み損と言います。為替差損が確定していない状態。

ちなみに含み損を確定させる作業を「損切り」と言います。反対語 →含み益


含み益

ポジションを取った後に、為替相場が思惑通りに上昇(下落)した場合に発生する「未確定の利益」のこと。この観確定の利益を確定させることを「利確(りかく)」と言います。反対語 →含み損


日足(ひあし)

チャートで、1日の四本値(始値、終値、安値、高値)を使って書かれた足のこと。期間によって5分足、10分足、30分足、時間足、日足、週足、月足というように名称が変化します。

反対売買(はんたいばいばい)

FXは「買い」と「売り」どちらからでもトレード出来ますが、一度取ったポジションを決済してしまうことを「反対売買」と言います。

簡単に言ってしまうと「決済」と同意です^^;

バーチャルトレード

仮想通貨(バーチャルの通貨)を使って、為替レート、スワップ金利、手数料は本物そのままに、実際のFXを体験できるサービス。バーチャルトレードのサービスによっては成績優秀者には海外旅行や外車などの豪華賞品が与えられるものもあります。

倍返し

当初、エントリーしたポジションが思惑とは逆の動きを始めた時に、既存のポジションの倍のポジション量を逆方向へとエントリーすること。「ドテン」に共通の意味で使われることもある。


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